「資格」は使わなければ意味が無い・・・

「資格」 うーんどうなんでしょうね・・・
無いよりはあったほうがいいですよね。
ただ、役に立つ資格となると限られてくる。
そんな気がします。

「役に立つ資格」っていうのは、
「その資格が仕事に直結」するということです。
その資格がなければ仕事ができないということですね。

例えば 法律をあつかうなら「司法書士」
不動産をあつかうなら「宅地建物取引主任者」
公務員なら「国家公務員資格」
という感じです。

取っておけば良かったと思う資格ランキング

ランキング上位5位はコチラ!

1. TOEIC
2. 簿記検定
3. 国家公務員1種
4. 行政書士
5. 司法書士

1位はTOEICですか。
英語力を測る試験としておなじみですが、
コレも意味あるのかなぁ(笑)
問題なのは「外人さんとコミュニケーションを進んで
とれるのかどうか?」という点が抜けていると思うんですよね。

先日ですが、JR新宿駅の券売機の前で外人さんが
「ロッポンギ、ロッポンギ」と困っているご様子でしたが
周りの皆さんは素晴らしく「シカト」状態でした(笑)

かわいそうなので ジャパニーズ英語で
「えくすきゅーずみー」と話しかけて
「ロッポンギ ステーション?」 「ライン ノーノー」
「オオエド サブウェイ ライン」 「カムヒア」 【てまねき】
こんなもんで応対できました。

英語の資格とやらを取ったところで使う意思が無いのなら
何の意味もありませんね (;´∀`)

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by green_feels | 2010-01-31 01:15 | 徒然日記