ゴッホの絵画の下から

ゴッホの絵画から、
隠れていた肖像画が調査の結果、再現されたとのことです。

Excite エキサイト : ゴッホの絵画に隠れた肖像画、X線分析で再現

なんでも ゴッホは古い作品の上に新しい絵を描いていたんだそうです。
へー

下に描かれていたのは女性の肖像画だということですが、
ゴッホの女性の肖像画といえば、「La Berceuse」を思い出します。

あの有名な ゴッホの三幅対の中央に置くという作品です。
もしかしてこれは「La Berceuse」の習作とか?

「La Berceuse」
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by green_feels | 2008-07-31 21:23 | 徒然日記

サントリー美術館 ロートレック展

サントリー美術館で開催されている
ロートレック展に行ってきました。

六本木ミッドタウン内に移転してから2回目です。
こちらの美術館は規模的には ちょっと小さめの印象です。
コレくらいのほうがちょうどいい広さかもしれないですね。
あまり広すぎても疲れてしまうのでw

ロートレックは絵画というよりはポスターのイメージですね。
ただ、今回は「油彩画」も出ているのが珍しいですね。
油彩のほうも踊り子さんなどの女性の題材が多いです。

こちらの会期は 今度の日曜日 3/9(日)までですので
まだ行っていない方はお早めにどうぞ。
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by green_feels | 2008-03-03 00:00 | お出かけ

第27回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展

新宿 損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている
第27回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展
に行ってきました。

印象的な作品は、
八代 美紀(やつしろ みき)さんの
《惑星》という作品です。
作品のサイズ自体大きいのですが、
キャンバスの大半を占める「手」は印象的でした。

また、立体物の展示もあり、
こちらでは
松本 昌彦(まつもと まさひこ)
《風結―07》なる作品。
空間を「木製の紐」で結んだというような表現ですが、
コレはどうやって作ったんでしょうか?


開催期間は
2008年3月1日(土)~3月30日(日)
となっています。
興味がある方はぜひ!

こちらの美術館は お客さんが
少なめなのでゆっくり見られますよw
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by green_feels | 2008-03-02 00:00 | お出かけ

ベルト・モリゾ展 (損保ジャパン東郷青児美術館)

新宿 損保ジャパン東郷青児美術館
開催中の ベルト・モリゾ展 9/15(土) ~11/25(日)
に行ってきました。

ベルト・モリゾは
いま一番気に入っている画家さんです♪
ジャンルで言うと印象派です。

マルモッタン美術館展、オルセー美術館展、ベルト・モリゾ展と
見てきましたが、今回のは ベルト・モリゾ を扱っているだけあって
いままでカタログの参考写真でしか見ていなかったものなどもあり、
見ごたえ充分でした~。

この美術館には ゴッホの「ひまわり」もあり、
コレを見るだけでも価値があります。

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by green_feels | 2007-10-28 00:00 | レビュー、感想など

オルセー美術館展 行ってきました。

上野 東京都美術館 で開催中の
オルセー美術館展 -19世紀 芸術家たちの楽園- に行ってきました。

なんでも オルセー美術館は過去にも何度か来ており、
今回で3回目。 オルセー美術展3部作と呼ばれる企画(?)だそうです。

本展で一番気になっていたのは なんといっても「ベルト・モリゾ」です。
今回の展示では、「ゆりかご」の一点のみですが、
2004年に 東美で開催された マルモッタン美術館展で モリゾ作品が一挙に
来たときに この女流画家の温かみのある作品にヤラレました。
エドゥアール・マネの弟 ウジューヌ・マネと結婚したことで 印象派の画家たちとの
交流も ルノワール、マネ、モネ、マラルメ と ビッグネーム揃い!!
娘さんの ジュリーは、母親のベルト、ルノワールに絵の手ほどきを受けていたそうだし。
なんともうらやましい~っ!!

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by green_feels | 2007-02-13 01:54 | お出かけ

国立新美術館 開館

本日開館した 国立新美術館へ行ってきました。

六本木にある 森美術館と国立新美術館
そして3月にオープンするサントリー美術館で
「六本木 アート・トライアングル」と銘打った 東京の美術スポットとなりそうです。

うーん、これからは上野、渋谷に引き続き、六本木にも足を運ぶことになりそうです。
しかも 9月にはフェルメールが来る予定! 楽しみです。

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地下鉄千代田線「乃木坂駅」からは 直通です。

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美術館入り口。 駅出口から徒歩30秒程度...。もはや専用出口です。

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建物の一面がガラス張りのため、明るい印象の美術館です。
これは1階の西側入り口付近です。

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2階から撮った 1階のカフェテーブルです。

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3階フロア。アートライブラリーがあります。
建物の割にはやや小さめの作りかなー という印象でした。
もう少し読めるスペースが欲しいです。


現在は、開館記念展として
「20世紀美術探検 - アーティストたちの三つの冒険物語 -」が開催中です。

20世紀の美術は 時代を反映した「物質的」なものをテーマとしたアートが発展し、
絵画のみならず、彫刻、果てはコンピューターの利用といった
今までにはなかったメディアとの融合など、革新的な「表現形式」が生まれた時代で、
今回の展示はそれらを紹介していくといったものです。

なお、展示の量としては 立体物の展示もあり かなりの点数がありますが、
わりとゆったりと見られる 広めの展示スペースです。
よく都内にこんな土地があったなー。

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二足歩行型ロボットもアートの領域!?
「ランドウォーカー」という作品です。

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by green_feels | 2007-01-21 22:09 | お出かけ

ディズニー・アート展

東京都現代美術館で開催されている「ディズニー・アート展」に行ってきました。

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ディズニー・アニメーションの初期を支えたアニメーターの描き出した
芸術的でかつ表現力豊かな原画、セル画、絵コンテが展示されています。
製作者によって得意なキャラクターなどがあるようで、作品ごとに
主要アニメーターがいるというのも興味深い。
「眠れる森の美女」を今一度見直してみようかな......。

また、アニメーションの制作に関する資料、パラパラマンガ(FLIP BOOK)での
動きの撮影の説明などもあり、アニメーション・アート展とも言える内容でした。
作品の映写もあり、貴重なものも見れます。

夏休みということもあり、会場内は混雑していましたが見ごたえは充分でした。

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会場内は親子で遊べるスペースもありました。
帽子作ったり、ティアラ作ったりしてますね....。

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by green_feels | 2006-08-16 20:00 | お出かけ

美しさへの挑戦 - ヘアモード・メイクアップの300年 -

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静岡県熱海市にあるMOA美術館で展示中の
美しさへの挑戦 - ヘアモード・メイクアップの300年 - に行ってきました。

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日本と西洋の「女性美の歴史」を化粧道具、衣装、装身具の観点
から見ていく展示となっています。
江戸城大奥の化粧道具の展示では、当時の浮世絵に描かれた内容を考慮しながら
どのように使用されていたのか説明していたり、日本髪の結い方の歴史、
西洋の髪型の歴史、衣装の推移を紹介していたりと 「女性美」という認識が
年代によって変革していくさまがわかりやすく、興味深い展示内容でした。

この美術館は「浮世絵」の所蔵点数が多いのか、全体的に浮世絵の印象が強かった。
特に前半部での美人画を中心としたコーナーは見ごたえがありました。
展示順路 最後の浮世絵と版画の箇所にあった
「大童山」の浮世絵は変わった印象の作品でした。

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美術館入り口広場

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茶苑入り口

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by green_feels | 2006-08-14 18:27 | お出かけ

ポップアート1960's~2000's

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損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の
「JOY POP! ポップアート1960's~2000's」に行ってきました。

このジャンルで主だった人といえば、
ウォーホル、リキテンスタイン、キースヘリングといったところでしょうか。

数点ですがこの辺りの作品もきちんとあり、見ごたえとしては十分ではないでしょうか。
おもしろいところでは、過去の画家の作品をモチーフに製作している作品もありました。

エドワール・マネの「オランピア」 をチョコレートで描いたものや、
モネのシリーズ作品「積みわら」をポップアートに変換したものなどがありました。

コラージュ風の作品や、まるでダリ風?の世界観を写真で表現しているものや
なんというのか、油絵や水彩画など素材として限定されてきた
「美術」の垣根のようなものを超えようとしている実験的なものが多い印象でした。

あとこの美術館にはゴッホの「ひまわり」があるのがポイント高し!

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by green_feels | 2006-08-11 18:59 | お出かけ

「ポーラ美術館の印象派コレクション展」に行ってきました

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている
「ポーラ美術館の印象派コレクション展」に行ってきました。

このポーラ美術館は箱根の中でもなんだかアクセスの悪いところにあって、
「行きたいが行かれない!」状態だったのですが、今回は「渋谷」という非常に
アクセスの良いところでの開催とあり嬉々として行ってきました。

内容としては「印象派コレクション」というだけあり、当然ながら「印象派」中心です。
ただ、テーマとしては「印象派の歴史」というのかな。
「印象派と呼ばれ始めた頃の作品」~「最後の印象派といわれるピエール・ボナール」までが
年代ごとに紹介されており、さらに印象派から派生した「点描派」や
セザンヌ、ゴッホも紹介されています。

主役はなんと言っても「モネ」「ルノワール」「セザンヌ」ですね。
その他もそうそうたる画家が揃っています。
「マネ」「ドガ」「シスレー」「スーラ」「ゴーギャン」「ゴッホ」「ロートレック」と
教科書などで紹介されている代表的な画家の作品がズラリ。

そんな中でも 気になった作品は、モネの「ジヴェルニーの積みわら」。
モネはこのシリーズをいったい何枚描いているんでしょうか?というくらい
様々な絵画展で見かけます。いぜんは「冬の積みわら?」風のものを見ました。
「夕日を浴びている」ものもありましたね。
同じくモネの「睡蓮の池」も柔らかな日差しを感じる作品でした。

これは2月に展示内容が変わるということもあり、 もう一度行かないと。
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by green_feels | 2006-01-30 03:07 | お出かけ