Edward Hopper(エドワード・ホッパー)の絵がステキすぎる件 (人'▽`)

エドワード・ホッパーの絵をふとテレビで見たのですが、
何か惹きつけられるものがあります。

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作品名: ナイトホーク

ニューヨークあたりの都会でしょうか?
ひっそりと静かな街中に 一軒の営業しているバー・・・
カウンターには客が3人。
店の従業員が1人。
客の3人は カップルの男女と こちら側に背中を向けている男性。

時間は何時頃でしょうか・・・タイトルから察すると深夜ですが・・・
早朝のようにも見えます。

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by green_feels | 2010-01-14 01:31 | 徒然日記

大人になって良さが分かったもの・・・

「いいもんだなぁ……」
大人になって良さが分かったものは?

というテーマでアンケートを行った結果

1位 「親の存在」
2位 「勉強」
3位 「酒」

となったそうです。
親の存在と勉強は なるほど~ですね
自分 酒はまだ「おいしい」「うまい」と思ったことがないので
なんだかなーという感じですが(笑)

「いいもんだなぁ……」大人になって良さが分かったものは?

自分的には 1,2位はそのままかな~
続いていくなら

3位 「芸術」
これは話題が持てるということに気づいたためです。
以前に英語のスクールに通っていた際に
ネイティブさんとの会話で趣味を聞かれ、
「ルノワール」の「シャルパンティエ婦人と娘たち」が好きです!
といった内容をつたない英語で伝えたら・・・

「picture?」と伝わりまして、ネイティブさんは
マルク・シャガールがお好きなようでした。

4位 「テレビのニュース番組(経済)」
これは恥ずかしながら為替レートや日経平均株価などが
「わけわからんちゃ」だったんですが 近年の株ブームや
ファンドなんかでこういった時事ニュースの重要性がわかりました。

5位 「漢字」
パソコンなんかでも文章は打てるのですが
そのときに結構知ってないといけないのが 漢字!
読みは同じでも使う漢字が違うというアレです。

セイサク    「製作」 と 「制作」
ジャッカン   「若干」 と 「弱冠」
ハイフ      「配布」 と 「配付」

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by green_feels | 2010-01-10 14:36 | 徒然日記

田園風景と3人の女性が描かれている「落穂拾い」を描いた画家は?

「田園風景と3人の女性が描かれている「落穂拾い」を描いた画家は誰でしょう?」
というキーワードを見かけたのでつい・・・

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えっと ミレー ですね。

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by green_feels | 2009-12-29 10:34 | 徒然日記

ゴッホの絵画の下から

ゴッホの絵画から、
隠れていた肖像画が調査の結果、再現されたとのことです。

Excite エキサイト : ゴッホの絵画に隠れた肖像画、X線分析で再現

なんでも ゴッホは古い作品の上に新しい絵を描いていたんだそうです。
へー

下に描かれていたのは女性の肖像画だということですが、
ゴッホの女性の肖像画といえば、「La Berceuse」を思い出します。

あの有名な ゴッホの三幅対の中央に置くという作品です。
もしかしてこれは「La Berceuse」の習作とか?

「La Berceuse」
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by green_feels | 2008-07-31 21:23 | 徒然日記

サントリー美術館 ロートレック展

サントリー美術館で開催されている
ロートレック展に行ってきました。

六本木ミッドタウン内に移転してから2回目です。
こちらの美術館は規模的には ちょっと小さめの印象です。
コレくらいのほうがちょうどいい広さかもしれないですね。
あまり広すぎても疲れてしまうのでw

ロートレックは絵画というよりはポスターのイメージですね。
ただ、今回は「油彩画」も出ているのが珍しいですね。
油彩のほうも踊り子さんなどの女性の題材が多いです。

こちらの会期は 今度の日曜日 3/9(日)までですので
まだ行っていない方はお早めにどうぞ。
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by green_feels | 2008-03-03 00:00 | お出かけ

第27回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展

新宿 損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている
第27回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展
に行ってきました。

印象的な作品は、
八代 美紀(やつしろ みき)さんの
《惑星》という作品です。
作品のサイズ自体大きいのですが、
キャンバスの大半を占める「手」は印象的でした。

また、立体物の展示もあり、
こちらでは
松本 昌彦(まつもと まさひこ)
《風結―07》なる作品。
空間を「木製の紐」で結んだというような表現ですが、
コレはどうやって作ったんでしょうか?


開催期間は
2008年3月1日(土)~3月30日(日)
となっています。
興味がある方はぜひ!

こちらの美術館は お客さんが
少なめなのでゆっくり見られますよw
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by green_feels | 2008-03-02 00:00 | お出かけ

ベルト・モリゾ展 (損保ジャパン東郷青児美術館)

新宿 損保ジャパン東郷青児美術館
開催中の ベルト・モリゾ展 9/15(土) ~11/25(日)
に行ってきました。

ベルト・モリゾは
いま一番気に入っている画家さんです♪
ジャンルで言うと印象派です。

マルモッタン美術館展、オルセー美術館展、ベルト・モリゾ展と
見てきましたが、今回のは ベルト・モリゾ を扱っているだけあって
いままでカタログの参考写真でしか見ていなかったものなどもあり、
見ごたえ充分でした~。

この美術館には ゴッホの「ひまわり」もあり、
コレを見るだけでも価値があります。

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by green_feels | 2007-10-28 00:00 | レビュー、感想など

オルセー美術館展 行ってきました。

上野 東京都美術館 で開催中の
オルセー美術館展 -19世紀 芸術家たちの楽園- に行ってきました。

なんでも オルセー美術館は過去にも何度か来ており、
今回で3回目。 オルセー美術展3部作と呼ばれる企画(?)だそうです。

本展で一番気になっていたのは なんといっても「ベルト・モリゾ」です。
今回の展示では、「ゆりかご」の一点のみですが、
2004年に 東美で開催された マルモッタン美術館展で モリゾ作品が一挙に
来たときに この女流画家の温かみのある作品にヤラレました。
エドゥアール・マネの弟 ウジューヌ・マネと結婚したことで 印象派の画家たちとの
交流も ルノワール、マネ、モネ、マラルメ と ビッグネーム揃い!!
娘さんの ジュリーは、母親のベルト、ルノワールに絵の手ほどきを受けていたそうだし。
なんともうらやましい~っ!!

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by green_feels | 2007-02-13 01:54 | お出かけ

お絵かきソフト「絵師のえそらごと」

今回は ソフトウェアの紹介です。

お絵かきソフト 「絵師のえそらごと(フリーウェア)」です。
どういったソフトかというと
題材となる画像を指定し、絵師(描き方のタイプ)を決めてから
開始ボタンを押すと「絵を描いて」いきます。

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↑ この画像を題材としました。

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絵師を「ロッカス」とし、スタート。
描き始めてから 約4分後の作品です。

絵画作成フリーソフト「絵師のえそらごと」
ソフトのダウンロード、使用方法などの詳細はこちらをご覧ください。


絵師のえそらごと


年賀状の画像作成用としても使えそうですね。
ちなみに「プロフェッショナル」というバージョンは有料です。
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by green_feels | 2006-11-25 15:03 | レビュー、感想など

美しさへの挑戦 - ヘアモード・メイクアップの300年 -

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静岡県熱海市にあるMOA美術館で展示中の
美しさへの挑戦 - ヘアモード・メイクアップの300年 - に行ってきました。

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日本と西洋の「女性美の歴史」を化粧道具、衣装、装身具の観点
から見ていく展示となっています。
江戸城大奥の化粧道具の展示では、当時の浮世絵に描かれた内容を考慮しながら
どのように使用されていたのか説明していたり、日本髪の結い方の歴史、
西洋の髪型の歴史、衣装の推移を紹介していたりと 「女性美」という認識が
年代によって変革していくさまがわかりやすく、興味深い展示内容でした。

この美術館は「浮世絵」の所蔵点数が多いのか、全体的に浮世絵の印象が強かった。
特に前半部での美人画を中心としたコーナーは見ごたえがありました。
展示順路 最後の浮世絵と版画の箇所にあった
「大童山」の浮世絵は変わった印象の作品でした。

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美術館入り口広場

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茶苑入り口

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by green_feels | 2006-08-14 18:27 | お出かけ