タグ:バレエ ( 80 ) タグの人気記事

なんて贅沢! (o>ロ<)o  ボレロ 見比べ~!

す、すごい!こんなものが見れるとは!

ネットの動画サイト Youtubeでバレエの演目である
「ボレロ」をキーワードに検索したら、こんなお宝がありました!
ネットの便利さというか こんなものがみられるとはぁっ
すいません 少々興奮してしまいます!

------------------------------------------------------------

伝説のボレロの踊り手
Jorge Donn(ジョルジュ・ドン)のボレロ!



------------------------------------------------------------

現在のボレロの代名詞的ダンサー
Sylvie Guillem(シルヴィ・ギエム)のボレロ!



------------------------------------------------------------
このボレロは、赤い円卓でダンサーが一人
ひたすら踊り続けるというハードな演目です。

この演目の解釈はいろいろあるようで、

赤い円卓=「熱せられている鉄板」
周りの男性ダンサー=「炎」を意味しており、
刑罰を表しているというものや、
円卓で一人のダンサーが踊り 徐々に周囲のヒトがつられて
熱狂的に踊る姿だとか いくつかあるそうです。

ボレロのバレエダンサーといえば、 代表的なのがこの2人です。
Jorge Donn(ジョルジュ・ドン) と Sylvie Guillem(シルヴィ・ギエム)


この二人のボレロをこうして見比べることができるとは!
こりゃ保存です! (o>ロ<)o

装飾がほとんど無いので ダンサーの動きの線が見れるのが
この演目の魅力かなぁ。

感想:
Jorge Donn(ジョルジュ・ドン)のボレロは もう反則です!(笑)
しょっぱなから 照明の使い方が巧すぎです!もう怪しさ満点!
曲との調和というか 動きのタイミングが合っていますよね
↑コレは当たり前のことかもしれないですが・・・(´・ω・`)

Sylvie Guillem(シルヴィ・ギエム)のボレロは爽やかな感じ!
女性というのもあるのかもしれませんが、軽やかさ、しなやかさが
強調されている感じですね。
逆にジョルジュ・ドンは力強い印象。
こちらも曲と調和された振り付けで印象に残るダンスです!

個人的には Sylvie Guillem(シルヴィ・ギエム)の
しなやかな感じのボレロが好きかなぁ。

 

 
[PR]

by green_feels | 2009-06-28 00:57 | 徒然日記

ローザンヌ国際バレエコンクール

やった 見れた!ローザンヌ!
NHK教育テレビでの放映見ました!

久方ぶりのバレエ鑑賞でしたっ! (人'▽`)

3位入賞の水谷実喜ちゃん(埼玉県出身)!
6位入賞の根本里菜ちゃん(東京都出身)!
受賞おめでとうございます!(o>ロ<)o

コッペリアかわいかったッス!

でもあれなんですね
このコンクール自体は2月に開催されているんですよねー
結果もわかっているだけに、観るのもイマサラ感がありましたが、
やっぱ踊り自体を見ると良いですね!

しかも テレビだと批評なんかも聞けるので
そういった解説付きなのがテレビの魅力!
あと 画質もいいし!(´∀`*)
[PR]

by green_feels | 2009-04-26 23:42 | 徒然日記

ローザンヌ国際バレエコンクールのテレビ放送

うー
いましらべていたんですが 不明ですねー。

「ローザンヌ国際バレエコンクール」って
毎年 NHK教育で(ひっそりと)放送されているんですが、
今年の放送日はいつなんだろう? (゜o゜?

だいたい 3、4月あたりなんですが.....
去年の 高田茜さんは見れましたぞ!
今年もぜひっ!
[PR]

by green_feels | 2009-02-11 14:21 | 徒然日記

ローザンヌ国際バレエコンクール: 水谷さん3位 根本さん6位

ローザンヌ国際バレエコンクール
日本人が二人入賞したみたいですね。

水谷実喜さん:3位
根本里菜さん:6位

去年は高田茜さんが5位入賞しましたし、
日本人 活躍してますねー

a0066965_12535468.jpg

「コッペリア、スワニルダのバリエーション」を踊った水谷さん





a0066965_1354411.jpg

youtube :根本里菜さんの演技

根本里菜さんのユーチューブ動画ありました。
踊られているのは何のプログラムなんでしょうか?
ご存知の方はぜひ教えてください~  (^^ゞ
石崎双葉さんのコッペリアもかわいいです






a0066965_13282651.jpg

youtube : 2009年度受賞シーン

受賞シーンです。
「リナ ネモト」
「ミキ ミズタニ」
って呼ばれてますね。 おめでとうございます!

------------------------------------------------------
第37回 ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が2月1日行われ、
埼玉県出身の水谷実喜さん( 15歳 ) が3位、
東京都出身の根本里菜さん( 17歳 ) が6位で入賞を決めた。
日本人が2人も入賞したのは久しぶりで、バックステージは喜びに沸いた。
------------------------------------------------------

swissinfo

------------------------------------------------------
[PR]

by green_feels | 2009-02-11 12:57 | 徒然日記

高田茜さんが入賞 [ローザンヌ国際バレエコンクール]

おめでとうございます。

毎年 NHKで 「ローザンヌ国際バレエコンクール」の
テレビ放送があるのですが、毎年は見れてないんですよね~....

Excite エキサイト : 高田茜さんが入賞 ローザンヌ国際バレエ

今回のはぜひ 見たいですね。
だいたい 3月とか4月あたりに
放送されているような気がするんですが

ご存知の方は情報教えてくださーい。

----------------
[PR]

by green_feels | 2008-02-05 00:00 | 徒然日記

新国立劇場 バレエ 「ジゼル」

24日の「ジゼル(本島美和さん)」行ってきました。
驚異的な演目でした。
いやー 感動しましたよ~っ!!すばらしい!
なによりも 後半のストーリー展開ですね。
死を超えてでもかなわぬ愛を貫くというんでしょうか。
最後の「永遠の別れ」でのアルベルト(アルブレヒト)
(デニス・マトヴィエンコさん)の
悲壮感が伝わり 感涙一歩手前 きました!
(あぶないあぶない ^。^; )

主役のジゼルは後半の幽霊シーンのほうが良かったかな?
ミルタに呼ばれて出てきた後の踊りは「幽霊」という感じで軽やかでした。

しかしながらなんといっても コールドがすばらしく光っていました。
第二幕の精霊ウィリのアラベスクで左右交互に入れ違う箇所の
揃いっぷりは「気持ち悪い」くらい揃っていました。
ウィリの女王ミルタ(寺島まゆみさん)も堂々たる雰囲気を漂わせ
その「幽霊の首領っぷり」は気持ちいいくらいでした。
ハンス(市川透さん)がウィリたちに追い出される?シーンは
ちと怖かったです。
(まるで奥さんに追い出されるダンナっ!?)

最後に感想としては、ストーリーもさることながら
なんといっても精霊ウィリのコールド!!
当たり前なのかもしれないけれど、
あれほど揃っているのは驚異的でした。
-------------------------------------------
[PR]

by green_feels | 2006-06-25 01:31 | お出かけ

新国立劇場 バレエ 「ローラン・プティのこうもり」

新国立劇場 バレエ 「ローラン・プティのこうもり」 に行ってきました。

この「こうもり」という演目ではオペラもあり、やはりシュトラウスの音楽が有名ですね。
昨今の(微妙な?)クラシックブームで「クラシックベストCD」などを探していると、
結構 ”「こうもり」より序曲” という楽曲名を見かけます。
そのため、音楽は知っていましたが、バレエやオペラの内容は知りません。

今回、新国立劇場での演目になっていたので、早速行ってきました。
ちなみにオペラ版は来月の演目となっています。

ストーリーは、倦怠期に入ったあたりの夫婦。亭主のヨハンは夜な夜な「こうもりの羽」をつけ
夜の街へ繰り出していく。妻のベラは自分(家庭)に振り返らせるために魅力的な女性に変身
して夜の街へ。変身したベラの魅力に負けたヨハンは妻との愛を再確認し、家庭に戻る。

また興味深い方がいらっしゃいました!
「ウルリック」という役なのですが、怪我のため ルイジ・ボニーノさんが出れなくなり、
小嶋直也さんが踊りましたが、チャップリンのような動きでコミカルなんだけれども、わざとらしくなく、存在感も ベラ役:アレッサンドラ・フェリさん ヨハン役:ロバート・テューズリーさん に
負けていませんでした。いい配役だったと思います。

そして忘れちゃいけない「ギャルソン」!これはよかった!
まるで 白鳥の湖 の道化師じゃないか.....。
と思っていたら それもそのはず 八幡顕光さん がいるではありませんか!
しばらく彼から目が離せません(笑)
-------------------------------------
[PR]

by green_feels | 2006-05-21 02:53 | お出かけ

「ナチョ・ドゥアトの世界」 見てきました

新国立劇場バレエ 「ナチョ・ドゥアトの世界」に行ってきました。
古典と呼ばれるものではなくコンテンポラリーという なじみのないジャンルのため正直チケット購入は迷いましたが、この機会でないと「この3部作」は見れないだろうと思い購入しました。
(そんなにひどく外さないだろう)という安心感もありましたが。

作品の感想ですが、一言で言うなら「短い」。いつのまにか終わっていました。もっと見せてほしい。
(休憩時間が多い。2回もいらない!1回でいい!)

特に第2幕の「ジャルディ・タンカート」は驚きました。
すごい!そこに畑が見えるようです。
まるでミレーの絵画の中に入ったかのようでした。
貧しい農家の夫婦が明日を信じて生きる 言葉で書くとそれだけの内容ですが
舞踏と音楽(声楽)の調和が秀逸でした。
この「声楽」という音楽の可能性は底知れないものがあると改めて思いました。

オペラでも感じることなのですが「声楽」というものは、「人間」が感情(登場人物や場面の代弁)を込めて歌い上げると 言葉はわからなくても「感じることができる音楽(楽器)」だと思うのです。
もちろん歌手の技量によって微妙な心理をも伝えられるのでしょう。そうしたことを感じたせいか感情移入しすぎ、うかつにも うっすら感涙してしまいました。また、ダンサーの技量とかはよくわからないので書けませんが、なんというか「リズム」を感じました。
うまく書けないんですが、3つの音符のリズム(音階)がある。「ド・ド・ド」だったり「ド・レ・ミ」「ド・ミ・ファ」そういった音符的な変化・動きをダンサーが体現している。(そんな気がする。)

こんな文章が理解していただけたか不安ですが、
第2幕の「ジャルディ・タンカート」はすばらしい作品でした。


-------------------------------------
[PR]

by green_feels | 2006-03-26 02:21 | 徒然日記

新国立劇場 「白鳥の湖」

いやーーーーーっ!
えがったえがった。ほんまにえがった~!

新国立劇場のバレエ「白鳥の湖」8日(昼) に行ってきました。
初めて「白鳥の湖」をみましたが、
さすがにバレエの代名詞といわれるだけの演目ですね。
全体的に出来がいいです。
なんというのか、無駄なところがないというのでしょうか。もう全てが見どころ!

揃っている動きと複雑なフォーメーション。
そんな「コールド」が多く入っているのもいいですね。
意外性のあるうごきでありつつも、揃っているんですよ。コレは凄く綺麗!

最初にイメージしていた「白鳥の湖」は、髪飾りをつけた
「白いチュチュ」のバレリーナ。ありがちなバレエのイメージですね。
ストーリーは 王子様と白鳥のロマンス。

ところが 確かにメインは 白鳥の王女「オデット」と「ジークフリード王子」なんだけど、
やたら目についたのが「道化師」!!!
「おもしろい」という表現がジャストミートする登場人物です。
小芝居がやたらあるんですが、「決める」ときはキレのいい舞踏を見せてくれました。
そんな「やるときはやるよ!」なところも好感を持ちました。

自分の中では、前半の主人公は「道化師」といっても過言ではありません。
彼が目に付いてしまい、王子の動きを見ていませんでした。
しかも「道化師」ってば やたらにチョロチョロ動き回るので、
そっちにばかり目線が!!
おかげでたまに「ジークフリード王子」をみると.....
「あれ?さっき座っていたのに なんかやってる」なシーンが続出!!
(そんな変わったところにどうしても注目してしまう~~ (^_^;) )

でも....文字通り残念な事がひとつだけ。
最後のカーテンコールに「道化師」がいなかった.........。かなしい。
[PR]

by green_feels | 2006-01-09 03:38 | お出かけ

新国立劇場「くるみ割り人形」

今日は 新国立劇場のバレエ公演「くるみ割り人形」に行ってきました。
クリスマスの定番の演目ですね。
去年もこの演目に行ったんですが、去年と振り付けが同じでした。
てっきり去年とは違う演出でやるのかと思っていたんですが、
覚えている限りでは ほぼ同内容でした。
(さすがに全舞踏を覚えてはいないので、「覚えのある」限りでは同じ)

やはり振付師が同じだと 変わらないんですかね~?初めて知りました。
「2005年版」とかいう感じで改訂とかしないんですね。
ちょっと残念ではありましたが、くるみ割り人形自体のクオリティが高いので満足でした。

このくるみ割り人形は様々なバレエ団で演じられており、おなじ演目でも
バレエ団によって独特の演出がされているようで、
「英国ロイヤルバレエ団版」だと「大天使様」みたいなのがでてきたり、
「オペラ座バレエ団版」だと「巨大な顔の”はりぼて”をかぶった集団」が出てきたりと、
見比べるとおもしろいですよ。
「新国版」では「ドロッセルマイヤー」が出してくる人形のレパートリーが
ちょっとかわっていますね。

また、クリスマス時期ということで 劇場内にクリスマスツリーが飾られています。
近くにはオペラシティでのクリスマスイルミネーションもあり、
この辺り一帯のクリスマス演出はお奨めですよ。

おすすめロマンチックイルミなら、ここ!
[PR]

by green_feels | 2005-12-18 02:42 | お出かけ