PSEマークとプロ意識

最近騒がれている「PSEマーク」のことで考えたことですが、
中古品を扱っている人たちは「プロ意識」があるのだろうか?
自分たちが扱っている商品のマークの情報くらいは知っていてしかるべきではなかろうか?
世論の流れに乗じてあたかも「被害者」と見られているようだけれども5年間の間でマークの付いた商品が何点かは中古市場に流れていたはず。
見たことのないマークであれば「何のマークだろう?」と気にする(プロであれば)べきではないだろうか?

不勉強といわれてもしかたないのではなかろうか。
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by green_feels | 2006-03-27 23:59 | 徒然日記

「ナチョ・ドゥアトの世界」 見てきました

新国立劇場バレエ 「ナチョ・ドゥアトの世界」に行ってきました。
古典と呼ばれるものではなくコンテンポラリーという なじみのないジャンルのため正直チケット購入は迷いましたが、この機会でないと「この3部作」は見れないだろうと思い購入しました。
(そんなにひどく外さないだろう)という安心感もありましたが。

作品の感想ですが、一言で言うなら「短い」。いつのまにか終わっていました。もっと見せてほしい。
(休憩時間が多い。2回もいらない!1回でいい!)

特に第2幕の「ジャルディ・タンカート」は驚きました。
すごい!そこに畑が見えるようです。
まるでミレーの絵画の中に入ったかのようでした。
貧しい農家の夫婦が明日を信じて生きる 言葉で書くとそれだけの内容ですが
舞踏と音楽(声楽)の調和が秀逸でした。
この「声楽」という音楽の可能性は底知れないものがあると改めて思いました。

オペラでも感じることなのですが「声楽」というものは、「人間」が感情(登場人物や場面の代弁)を込めて歌い上げると 言葉はわからなくても「感じることができる音楽(楽器)」だと思うのです。
もちろん歌手の技量によって微妙な心理をも伝えられるのでしょう。そうしたことを感じたせいか感情移入しすぎ、うかつにも うっすら感涙してしまいました。また、ダンサーの技量とかはよくわからないので書けませんが、なんというか「リズム」を感じました。
うまく書けないんですが、3つの音符のリズム(音階)がある。「ド・ド・ド」だったり「ド・レ・ミ」「ド・ミ・ファ」そういった音符的な変化・動きをダンサーが体現している。(そんな気がする。)

こんな文章が理解していただけたか不安ですが、
第2幕の「ジャルディ・タンカート」はすばらしい作品でした。


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by green_feels | 2006-03-26 02:21 | 徒然日記

ユーザーの使い方にも責任はあるのではないか?

「不正な音楽、映像ファイルを入手しようとする思惑」以外にWinnyを使おうとする
ユーザーがいるのでしょうか?

<ウィニー開発者>「流出は想定外で残念」講演会で主張

違法コピーを助長したという罪で「著作権法違反ほう助罪」に問われているとのことですが、
それは違うのではないだろうか?
あくまで 使う側のモラル に問題があるのではないだろうか。
開発者は利便性を高めるために検索機能や能力の向上を追及するのみであり、
その行為を「ほう助」というのであれば 各種ソフト等の機能向上は「悪」と判断されてしまう。
それはいかがなものか。

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一応 OSの設定を見直しておきましょう。
(WindowsXPの設定)
administrator権限でログイン → スタート → コントロールパネル
→ windowsファイアウォール → 例外タブ → プログラム及びサービス

ここでの画面で 例外が認められているものには チェックがついているのですが、
心当たりの無いソフトの名前などがあったらチェックを外しておきましょう。
なお、インストールしているソフトの兼ね合いなどでこの箇所の設定を変えると
問題がある場合もあるのでマニュアルを確認してください。
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by green_feels | 2006-03-12 03:13 | 徒然日記