「のだめカンタービレ」

ここ一年ほどですが、クラシックコンサートに行き始めています。
そして同時期でメディアに出始めているキーワード.....。
それが「のだめカンタービレ」。
電車の中吊り広告や、クラシック関連のフリーマガジン、
果ては新聞の雑誌広告でも見かけます。

これを調べてみると、少女漫画なんだけども、
音楽的にも、ふかく突っ込んだ内容のようですね。
NHKでもとりあげていたり、この作品の影響でクラシックに興味を抱く
方々も増えたようです。

オペラに関する内容もあるようなので、読んでみようかな.....。
オペラ聴いてみたいんだけど、内容が難しそうだから
こういうマンガで
ちょっと知識をつけておくのが入りやすいかも知れないのでね。
(まんまと戦略にはまっている!)
ただ........これ「少女漫画」のコーナーっすよね......買うとき。
あっ! ネットで買えばいいのか!
便利な世の中だな~。

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by green_feels | 2005-11-30 02:34 | 徒然日記

吊り輪の「停止」はきれいだった

金メダル おめでとうございます。
おくればせながら.......。

あの吊り輪の映像をテレビで見たけど、
富田選手の吊り輪は凄いですね。
なんでも「吊り輪の富田」といわれるほどの得意種目だそうで。

Excite エキサイト : 冨田「金」に安堵の表情 世界体操で帰国会見

あの 足を前に出してしかも水平を保つなんて
ふつうあの形を維持するだけでも「プルプル」するのに
微動だにしていませんでしたからね。
(微動はしているか......)

なにはともあれ、金メダル おめでとうございます。
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by green_feels | 2005-11-29 01:47 | 徒然日記

あのヴェルディが2部落ち...。

ヴェルディの近年の「がけっぷち」ぶりは
今回の事を予感させるものではありましたが、
ついにこの日がっ!☠

Excite エキサイト : 東京V、2部落ちの屈辱 ラモス氏「1年で戻れ」

Jリーグ開始時は 対アントラーズ戦なんてプラチナチケットなんて
いわれて、まさに夢の対決でしたが、
近年は低迷を続け、2部落ちの危機となってましたが、
ついに2部降格となってしまいました。

しかし、これはいいきっかけとも言えるのではないでしょうか。
あの浦和レッズも
2部落ちを経験したことで選手が強くなった気がします。
選手一人一人が、「変わる」ことの努力を模索していってほしいです。

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集団も個人の集積に過ぎません。
一人一人の自己変革活動が息切れしたとき、
企業や組織の変革活動も終わり、あとは衰退していくだけです。
<太田典生>

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by green_feels | 2005-11-27 01:29 | 徒然日記

【レビュー】 アルジャーノンに花束を (小説)

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出版社 ハヤカワ書房
著者  ダニエル・キイス

はじめにこの本を手にしたときは、
こんなに厚い本(しかも小説) なんて読みきれないと思ってました。
実際 何度か購入を躊躇していましたが、読んでみて驚きました。
ストーリーの面白さ、主人公の心理描写の見事さ、内容の奥深さ。
すべてにおいて名作です。
まだ読んだことのないという人がいたら、ぜひ読んでみてください。

内容:
主人公「チャーリー」という知的障害を持つ青年が、
脳手術を施され、「超天才」となります。
しかし、知的に成長していくにつれて、周囲の人たちとの隔たりを感じていきます。
かつての「愚鈍な自分」にやさしく接してくれた人々も離れていってしまう。
さらに周囲の人間の矛盾や裏側に傷ついていく。
ある日、おなじ脳手術を施された 超天才ネズミの「アルジャーノン」が突如、
死んでしまい、自分に残された時間が長くない事を感じ始める........。

感想:
頭が良いということが幸せなことなのか、深く考えさせられる本でした。
人間は一体何をもって幸せといえるのだろうか?

主人公のチャーリーは 知的障害ゆえに「頭のよい人間」は幸せだと考える。
しかし、頭の良さだけが全てではない。
確かに手術を受けた彼は知識を得ていき、成長することで喜びを得ている。
ところが周囲の人々は、純粋な心を持っていた「昔の自分」を好む。
無知ゆえに騙される危険性もはらんでいる、弱者である真っ白な心。

どちらが幸せといえるのかはわからない。
しかし、この作品が本質としてとらえているのは、
「人は今の自らに無いものを求め続け、その無いものを得る代わりに
大切な何かを失ってしまう。」
ここの部分ではないかと思う。

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by green_feels | 2005-11-26 02:35 | レビュー、感想など

プーシキン美術館展

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上野の東京都美術館で、
開催されている 「プーシキン美術館展」に行ってきました。
実は 以前にも書きましたが、去る11月3日の文化の日にも
行った事は行ったのですが、入り口のあまりの混雑ぶりに驚き、
帰りました。
さすが「文化の日」.......。


今回は「勤労感謝の日」だし、
さすがに「文化の日」みたいな混み具合じゃないだろう と思い、
ある程度混雑しているのは覚悟して行ってきました。
(休日は混むのは必至でしょうね)
予想どおり「入場制限」発令されるほどの混みようでした。
(時間も14:00頃と、おそらく最も人が多い時間帯)

館内は人が多く 満足に絵は見られません。
前に来たときの「ミュシャ展」並み.......。
ほとんど 人の頭を見ているような感じですね。
でも 混んでいるにしても「人の流れ」に乗りながらであれば、
ひととおり見れます。

そんな中でも眼を引くのは
やはり モネ、ルノワール、マネ、セザンヌ、マティス、ピカソ、ゴーギャン。
すごいっ!そうそうたるメンバー!さらにゴッホ、ドガまでも。
ロシアはエルミタージュもとんでもなく絢爛豪華だし、
美術に関しては抜き出ている国ですね。

そんな今回の展示で 気になるものがありました。
マネの作品で「バリケード」という絵(リトグラフ)があるのですが、
この前の13日に行った
渋谷Bunkamura ミュージアムでのスコットランド国立美術館展でも
同作品が出展されてました。
えっ? 2つあるの? 複製なの??
ええ、構図もタイトルもまったく同じです。
(カタログで確認しました。)

興味のある方は ぜひ確認してみてください。ちょっと不思議.......。
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by green_feels | 2005-11-24 02:41 | お出かけ

バンダイの主力商品ですね

たまごっち。
今また売れているようですね、
「〇〇っち」ってはやっていた頃 遊んでいた人たちが
結婚し、その子供たち世代に 受けているようです。
(姪っ子ちゃんも遊んでいます。)
現在販売されているのは「たまごっちプラス」という
商品名で販売されているようです。

gooニュース:「たまごっち」人気で増収増益 バンダイ

バンダイとナムコが統合して、バンダイナムコホールディングス となったから、
いわば 旧バンダイ ですね。
それにしても 旧バンダイ という会社は キャラクタービジネス
がうまい会社なんだと、改めて思う そんなニュースでした。

昔の「白いたまごっち」ってプレミア付いて高いかも?
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by green_feels | 2005-11-23 01:49 | 徒然日記

かつての名選手の技を検索

おもしろそうなサービスが始まりそうです。

国立スポーツ科学センターが開発したという「技の検索ソフト」。

スポーツ映像から見たいシーンを検索し、
技の解説付きなども見られる とのことです。

asahi.comスポーツニュース:見たい「あの選手のあの技」 すぐ検索のソフト開発

しかも このサービス、来春にホームページ上で
誰でも無料で入手できるようにするということで要チェックです。
気になるのは どの辺りの映像まで検索対象なのかどうか。
例えば、
マラドーナの5人抜きドリブルとか、ヨハン・クライフのクライフターンの
映像とか見たいんだけど、こういった辺りは検索対象にはいってるのかな?

今は 内容の充実を図るための作業段階のようです。
楽しみなサービスですね。
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by green_feels | 2005-11-22 03:13 | 徒然日記

【レビュー】 瞳子(マンガ)

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出版:小学館
作者:吉野 朔実

結構前の作品ですが、
週刊ビッグコミック スピリッツに
時たま連載されたものを単行本発売したものです。
一話完結のストーリーが展開されます。

設定は80年代後半、大学を卒業したものの
就職していない主人公 瞳子。
友達と日々を過ごしている日常。
しかし、日常といっても変化はあります。
姉の交際相手からの電話。友人の親族の葬儀。
ストーリーはそんな「日常の変化と瞳子の成長」が描かれています。

この中のお話はどれもいいのですが、
お気に入りのストーリーは、
瞳子と姉との口論の中で 瞳子が「誰も好きで生まれてくるわけじゃない・・・
できれば生まれてきたくは・・」と言い放った後、
父が瞳子を買い物に連れ出し、一言。

「言っちゃいかんよ。 ああいうことをお母さんに・・
おまえを産んだ人にだけは言っちゃいかん。」 

このセリフ最高っす。
これだけでもお奨めです!
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by green_feels | 2005-11-22 02:05 | レビュー、感想など

輝いている人は努力をしている

優勝おめでとうございます!

「凄いっ」としか言いようがないです。
「ひとつの話」としてもできすぎです。
もしかしたら、あの敗戦も演出かも.....?
と勘ぐってしまうほどのすばらしい勝利でした!!

テレビからでもグイグイっと引き離していく別格の強さを
感じるほどのスパート!恐ろしく力強かった!

Excite エキサイト : <女子マラソン>高橋尚子が初優勝、復活果たす 東京国際

あの36キロ手前でのスパートしたときは、
正直「それは早いんじゃないの~?」などと思いましたが、
さらにスピードアップしたようで、後方二人の姿がテレビから見えなくなったときは、
改めて 「高橋尚子」という選手はとんでもないな と実感しました。

以前 アレム選手が
「日本女子選手では高橋尚子が一番強い」と
コメントしていたようですが、その意味を改めて再認識いたしました!
正直、あの敗戦後の高橋尚子選手の成績はいまいちパッとせず、
もうダメなのか.... と思い違いをいたしており、
アレム選手は気を使ってるなー などと「失礼な」考えを持っていましたが、
改めさせていただきますっ!
現在の日本女子マラソンで、一番強い選手は「高橋尚子」という選手です。

「暗やみに入っても夢を持つことで、一日一日が充実する。
皆さんにもそのことを感じてほしい」
すばらしいコメントです。本人がそのことを一番感じているからこそのメッセージ。
こういのを「含蓄がある」というんでしょうね。

そういえば、タイムも歴代3位の好成績だったのですが、
歴代1位をたたき出した 天満屋の「山口衛里」選手はまだがんばってるのかな?
このひとのパワフルな走りってけっこう好きだったんだけど。

余談:
テレビ放送中のCMで 「ドアの向こうの輝くなんとか~♪」って
オリンピック選手たちで歌ってるのは なんていう曲なのかな?
すごいいい歌詞で気になりました。
ご存知の方はぜひ 曲名などご教授ください。
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by green_feels | 2005-11-21 00:48 | 徒然日記

ワイン色のセーター 「池口史子展」

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損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている
「池口 史子(ちかこ)展」に行ってきました。

この美術館には あのゴッホの「ひまわり」があり、
はっきりいってコレを見に行くための美術館ともいえます。

さらに「ひまわり」以外にも、
ゴーギャン:「アリスカンの並木路」
セザンヌ:「りんごとナプキン」
さらに ルノワールまでありました!
もちろん「東郷青児」もありまして、
これだけでも見ごたえ充分です。


今回の「池口史子展」。
この方についてはまったく知らなく、どんな画風の人なんだろう?
という思いを抱きつつ足を運びました。
館内は比較的すいており、見やすいです。
(前に行ったプーシキンはとんでもなかった.....)

画風としては、「色の境界をはっきりとしつつも
ややかすれた感じ」の絵が多いかな。
展示されているのは 主に3つのモティーフ。
「風景」、「人物」、「花(静物)」です。

「風景」: 寂しげな雰囲気の風景画です。印象としては「ユトリロ」を彷彿とさせます。
そして不思議なのは 視点(アングル)。 
すこし斜めに描かれていたり、傾斜していたり、実験的な描き方で、おもしろいです。

「人物」: 今回の受賞作「ワイン色のセーター」の女性が数パターンと、
ややけだるげな女性の絵が数点。
でも、その人物の視線が力強いのです。まっすぐというか、意思を持っています。
画中の人物と目が合って ちょっと気恥ずかしくなってしまった......。
とにかく、それくらい意思を感じるものです。
ぜひ見に行ってみてください。

「花」: これもよく観察して描かれています。
葉、茎、萼、花びら、花の形状の特徴 などが細かく描写されています。
おもわず近づいて見てしまいました。
そして、切花の倒れ加減がすばらしく「本物」なんです。

なんとなく行った絵画展でしたが、良かったです。
すいているのも高ポイントですぞ。 (ただ マイナーだからかな?)
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by green_feels | 2005-11-20 03:02 | お出かけ