新国立劇場 バレエ 「ジゼル」

24日の「ジゼル(本島美和さん)」行ってきました。
驚異的な演目でした。
いやー 感動しましたよ~っ!!すばらしい!
なによりも 後半のストーリー展開ですね。
死を超えてでもかなわぬ愛を貫くというんでしょうか。
最後の「永遠の別れ」でのアルベルト(アルブレヒト)
(デニス・マトヴィエンコさん)の
悲壮感が伝わり 感涙一歩手前 きました!
(あぶないあぶない ^。^; )

主役のジゼルは後半の幽霊シーンのほうが良かったかな?
ミルタに呼ばれて出てきた後の踊りは「幽霊」という感じで軽やかでした。

しかしながらなんといっても コールドがすばらしく光っていました。
第二幕の精霊ウィリのアラベスクで左右交互に入れ違う箇所の
揃いっぷりは「気持ち悪い」くらい揃っていました。
ウィリの女王ミルタ(寺島まゆみさん)も堂々たる雰囲気を漂わせ
その「幽霊の首領っぷり」は気持ちいいくらいでした。
ハンス(市川透さん)がウィリたちに追い出される?シーンは
ちと怖かったです。
(まるで奥さんに追い出されるダンナっ!?)

最後に感想としては、ストーリーもさることながら
なんといっても精霊ウィリのコールド!!
当たり前なのかもしれないけれど、
あれほど揃っているのは驚異的でした。
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by green_feels | 2006-06-25 01:31 | お出かけ