新国立劇場 バレエ 「ローラン・プティのこうもり」

新国立劇場 バレエ 「ローラン・プティのこうもり」 に行ってきました。

この「こうもり」という演目ではオペラもあり、やはりシュトラウスの音楽が有名ですね。
昨今の(微妙な?)クラシックブームで「クラシックベストCD」などを探していると、
結構 ”「こうもり」より序曲” という楽曲名を見かけます。
そのため、音楽は知っていましたが、バレエやオペラの内容は知りません。

今回、新国立劇場での演目になっていたので、早速行ってきました。
ちなみにオペラ版は来月の演目となっています。

ストーリーは、倦怠期に入ったあたりの夫婦。亭主のヨハンは夜な夜な「こうもりの羽」をつけ
夜の街へ繰り出していく。妻のベラは自分(家庭)に振り返らせるために魅力的な女性に変身
して夜の街へ。変身したベラの魅力に負けたヨハンは妻との愛を再確認し、家庭に戻る。

また興味深い方がいらっしゃいました!
「ウルリック」という役なのですが、怪我のため ルイジ・ボニーノさんが出れなくなり、
小嶋直也さんが踊りましたが、チャップリンのような動きでコミカルなんだけれども、わざとらしくなく、存在感も ベラ役:アレッサンドラ・フェリさん ヨハン役:ロバート・テューズリーさん に
負けていませんでした。いい配役だったと思います。

そして忘れちゃいけない「ギャルソン」!これはよかった!
まるで 白鳥の湖 の道化師じゃないか.....。
と思っていたら それもそのはず 八幡顕光さん がいるではありませんか!
しばらく彼から目が離せません(笑)
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by green_feels | 2006-05-21 02:53 | お出かけ