新国立劇場「くるみ割り人形」

今日は 新国立劇場のバレエ公演「くるみ割り人形」に行ってきました。
クリスマスの定番の演目ですね。
去年もこの演目に行ったんですが、去年と振り付けが同じでした。
てっきり去年とは違う演出でやるのかと思っていたんですが、
覚えている限りでは ほぼ同内容でした。
(さすがに全舞踏を覚えてはいないので、「覚えのある」限りでは同じ)

やはり振付師が同じだと 変わらないんですかね~?初めて知りました。
「2005年版」とかいう感じで改訂とかしないんですね。
ちょっと残念ではありましたが、くるみ割り人形自体のクオリティが高いので満足でした。

このくるみ割り人形は様々なバレエ団で演じられており、おなじ演目でも
バレエ団によって独特の演出がされているようで、
「英国ロイヤルバレエ団版」だと「大天使様」みたいなのがでてきたり、
「オペラ座バレエ団版」だと「巨大な顔の”はりぼて”をかぶった集団」が出てきたりと、
見比べるとおもしろいですよ。
「新国版」では「ドロッセルマイヤー」が出してくる人形のレパートリーが
ちょっとかわっていますね。

また、クリスマス時期ということで 劇場内にクリスマスツリーが飾られています。
近くにはオペラシティでのクリスマスイルミネーションもあり、
この辺り一帯のクリスマス演出はお奨めですよ。

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by green_feels | 2005-12-18 02:42 | お出かけ