京都・三十三間堂 “通し矢”

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京都・三十三間堂で“通し矢” 和服の新成人が的を射る

新成人らが弓道の上達を誓う新春恒例の「通し矢」が12日、京都市東山区の三十三間堂で行われ、晴れやかに着飾った男女約1600人が気持ちを新たに矢を放った。

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京都府弓道連盟によると、通し矢は江戸時代に3代将軍徳川家光に奨励され、120メートルある三十三間堂の軒下で弓の技術を競ったのが始まりとされ、本堂の軒下で午後6時から24時間かけて約120メートルの距離を射通した本数を競った。

記録に残る最多本数は1686年、弓の名手として名をはせた紀州藩士の和佐大八郎が射通した8133本という。

戦後、京都府弓道連盟などが「三十三間堂大的(おおまと)全国大会」として主催し、今年で64回目。




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by green_feels | 2014-01-13 00:00